2010-12-24

サンタさんを追跡しよう!


今年もサンタクロースの追跡イベントが開始されました!
サンタさんがどこにいるか知りたい人は
  • Google マップ: www.noradsanta.org にアクセスし、日本語を選んでください。スクリーンに、サンタクロースの現在位置と次の目的地が、大きな Google マップで表示されます。ビデオアイコンをクリックするとサンタカメラに切り替わります。
  • Google Earth:www.noradsanta.org にアクセスし、「3D でサンタを追跡する」をクリックしてください。すぐに橇にのったサンタクロースがスクリーンに現れます。もし、Google Earth のプラグインをお持ちでない方は、こちらからダウンロードして下さい。
  • スマートフォン:モバイル Google マップを立ち上げ、[サンタ]と検索するか、m.noradsanta.org にアクセスしてください。

とのことです!

わーなんだろうこれ!


via Google Japan Blog: サンタクロースは今どこに? Google とサンタを探そう
http://googlejapan.blogspot.com/2010/12/google_24.html

2010-10-14

Xperia X10 mini pro で ConnectBot を使用する場合のショートカットまとめ

ソフトウェアキーボードでコンソールに接続しても怖いんですよね...
というわけで Xperia X10 mini pro なわけですが、

ConnectBotを使用する場合でもレイチェル姉さんみたいなカッコイイことしないでもすむ方法ないかな...
(でも結局バリバリ使うようになったらすると思う...)
  • Ctrl → 画面をタップすると表示されるソフトウェアキーをタップ
    Ctrlを選択できると「>」と表示されます。
    (例) Ctrl + c を実行したい場合は [Ctrl(ソフトウェアキー)] + [c(ハードウェアキー)] となります。

  • Esc → 画面をタップすると表示されるソフトウェアキーをタップ

  • Tab → ソフトウェアキー[Ctrl] + [i(ハードウェアキー)]

  • 上下キー → 未解決...
    なんかここで相談してくれているようです。

  • 画面のサイズ変更 → 音量調節ボタン

参考リンク

connectbot - Project Hosting on Google Code
http://code.google.com/p/connectbot/

キーボードマップ書き換え - レイチェル姉さんと双子の姉妹
http://init0.net/wp/archives/24

Xperia X10 mini pro で Simeji を使用する場合のショートカットまとめ (中華キーボード)

Xperia mini pro で Simeji を使用する場合のショートカットまとめ (中華キーボード)

Xperia X10 mini pro の中華キーボードでは以下の割り当てとなっているようです。

[■] = ALT & Fn
[⇪] = CAPS
[◀] = 矢印左
[▶] = 矢印右
[sym] = ALT

ShiftやCtrl、Esc、Tabにあたるキーがありません。



Simejiで変換をする場合は以下となります。

Simeji有効化
→ 入力欄をタップ

「スキー」などの伸ばす音
→ [■] + ['-]

文字削除
→ [⇦](バックスペース)

変換
→ [スペース] (第一候補のみ、予測変換選択はタップのみ)

変換範囲選択変更
→ [◀] または [▶]

入力候補切り替え
→ [■] + [スペース] (全角記号1、全角記号2、全角数字、顔文字)

英語/日本語切り替え
→ [⇪] + [スペース]

なお、SSHクライアントなどを使いたい場合、Ctrl+cとかEscとかないとお話にならないのですが、解決するには下記のようにrootを取ってから、キーボードマップを書き換える必要があります。
うーん、もっと楽な方法ないんかいな。

キーボードマップ書き換え - レイチェル姉さんと双子の姉妹
http://init0.net/wp/archives/24

2010-10-01

AndroidマーケットとAndroidアプリ紹介サイトまとめ

AndroidはiPhoneと異なり、独自にアプリケーションを配布・販売するマーケットをつくることができます。
そんな独自マーケットとアプリのレビューサイトを紹介しようと思います。
  1. Androidマーケット
    標準のAndroidマーケットです。Googleチェックアウトを使用して決済を行います。

    Android Market
    http://www.android.com/market/

  2. Androidマーケット キャリア専用タブ
    キャリア専用タブとは、携帯電話のキャリアが標準のAndroidマーケットに独自に設置することが可能なタブです。


  3. 独自マーケット
    Android標準のマーケットとは異なり、独自に決済を行うマーケットです。

  4. アプリ紹介サイト

    星の数ほどあるアプリの中から目的のアプリを探すのは大変なことです。
    そういう時は紹介サイトのレビューなどを見てみましょう。お探しのアプリが見つかるかも!また素敵な出会いがあるかもしれませんよ!

    • Android(アンドロイド)のおすすめアプリを毎日紹介!国内最大の人力レビューサイト アンドロイダー[androider.jp] http://androider.jp/

    • Android(アンドロイド)アプリおすすめサイト オクトバ
      http://octoba.net/

    • AndroLib, Android搭載ケータイのAndroidマーケットで入手できるアプリケーションとゲームを見つけよう http://jp.androlib.com/
      海外のAndroidアプリ紹介サイトの日本語版。ちょっと使いにくい。

    • giveApp de ANDROID
      http://android.giveapp.jp/

2010-09-07

各社の Android SDK

カスタムROMを作成している各Android端末メーカーのSDKへのリンク

SHARP SH Developers Square - SDK AddOn ダウンロード
https://sh-dev.sharp.co.jp/android/modules/sdk/index.php?/sdk
  • JN-DK01 (IS01やLYNXとほぼ同じ)
Sony Ericsson - Developer World - Search Downloads
http://developer.sonyericsson.com/wportal/devworld/search-downloads/android?cc=gb&lc=en
※Sony Ericsson Xperia X10 add-on for the Android SDK
  • Xperia X10
  • Xperia X10 mini
  • Xperia X10 mini pro
Sony Ericsson - Developer World - Technology - Web - WebSDK Packager
http://developer.sonyericsson.com/wportal/devworld/technology/web/websdk-packager?cc=gb&lc=en
※Sony Ericsson WebSDK Packager (あまり更新されていないのでそんなに使えないかも...)
  • Sony Ericsson PhoneGap Simulator
Sony Android Developer Program
http://android.sonydeveloper.com/
  • Sony Android TV ?

2010-05-12

docomoでSIMフリー端末を使う場合のまとめ

日本では売っていないかっこいい海外の携帯電話を使用したい場合がありますよね?
以下では、docomoから発売されていないSIMフリー端末をdocomoで使用する場合の制限や設定方法について説明します。

2010.08.09 open.mopera.netの場合の金額修正、参考リンク追加、SPモードについて加筆
2010.12.08 リンクがおかしくなっていた個所があったので修正、SPモードについて加筆
2011.02.15 SMSのところ間違ってました!SMS使えます!ぎゃーごめんなさい<(_ _)>
2011.08.10 各社間SMSが使えるようになったのでSMSのところ修正
2011.10.18 2011.11.1からopen.mopera.netでの上限料金が10,395円から8,190円に値下げされます!ワーイ

■ポイント■
必須契約種類月額手続き
任意iモード付加機能使用料315円※窓口
任意iモードID (My docomo)0円FOMA端末(PCの場合はID郵送)
任意iモード.net210円PCから可能
パケ・ホーダイの場合必須moperaU315円または525円申し込み方法はコチラ
※moperaU契約時は0円

■制限と対処方法■

SIMフリー端末をdocomoで使用する場合、以下のような制限があります。
  1. MMS(iモードメール)は使えない。(SMSはdocomoとでもSoftBankとでもauとでもイーモバイルとでも使えます!詳しくはコチラ
  2. ドコモマーケットには接続できない(Android)
  3. 料金確認ができない。

少し手間がかかりますが以下の解決方法があります。

  1. ○ MMS(iモードメール) → iPhoneやAndroidでは以下の方法で可能
    なお、Gmailで十分という人や、iモードメール持ってないという人は特に下記を設定する必要はないです。
    ケータイメールないと困る!という場合は以下をどうぞ!
    • iモードの契約(月額315円)をし、設定を行う。詳細はコチラ。
      (既にiモードメールを使っている人は改めて設定する必要はなし。)
    • My docomo にてdocomoIDを取得する。 → 詳しくはコチラ
      (設定を行うには通常のFOMA端末があったほうがいいです。
      一時的にお友達に借りるなどしても大丈夫ですが、パスワードを書いたメールが届くのでメモの後削除するのをお忘れなく。)
    • iモード.netの契約(月額210円)をし、設定を行う。詳細はコチラ
    • アプリをインストールする (Android:新着iRIMoNi、iPhone:ImMailer for iPhone)
    ※アプリは定期的にチェックにいきます。通常のiモードメールのようにリアルタイムには届かないので注意してください。
    ※SPモードが2010年9月にサービス開始となりました。詳しくはコチラ。今のところdocomoから発売された端末でしか使用できないようです。

  2. × Androidのドコモマーケットには接続できない → 今のところ対処方法なし

  3. ○ 料金確認ができない → Androidでは以下の方法で可能
    My docomo checker というアプリで確認できます。要ドコモID。詳しくはコチラ


■アクセスポイントの設定■

メールやWebブラウジングをするためには、データ通信の設定をする必要があります。
データ通信はdocomoから公開されている以下のアクセスポイントを使用することで可能です。
契約の種類ごとに使用できるアクセスポイントが異なりますので注意が必要です。

  1. 契約がパケ・ホーダイダブル、シンプル(旧Bizホーダイ)の場合

    パケ・ホーダイ ダブル | 料金・割引 | NTTドコモ
    http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/pake_hodai_w/

    この契約の場合は、通常のFOMA端末とSIMを差し替えて使用することができます。
    音声通話もできます。

    ○moperaUの契約

    まずmoperaUの契約が必要となります。
    mopera U(Uスタンダードプラン)(月額525円)
    mopera U(Uライトプラン) (月額315円)
    のどちらかを契約してください。詳細はコチラ

    データ通信をするには以下の二つのアクセスポイントがあります。

    ○月額上限5,985円+基本料金コース
    ※速度が遅い代わりに料金が安い
    APN : mpr.ex-pkt.net
    MCC : 440
    MNC : 10
    (その他は空欄や設定なしでよい)
    受信:最大128kbps
    送信:最大64kbps
    ※フィルタリングが設定されています。詳しくはコチラ

    ○月額上限10,395円8,190円(2011/11/1改定)+基本料金コース
    ※圧倒的に速度が速い代わりに料金が高い
    APN : open.mopera.net
    MCC : 440
    MNC : 10
    (その他は空欄や設定なしでよい)
    受信:最大7.2Mbps
    送信:最大5.7Mbps
    ※フィルタリングもありません。

    注1)
    docomoスマートフォンに設定されている
    mpr.bizho.net
    をアクセスポイントにしても、スマートフォン定額通信(上限額月額5,985円)は適用されません。
    月額上限8,190円の対象となります。
    明細上は「mopera.net」と表示されます。
    また、数分で接続が自動的に切断されてしまうようです。

    注2)
    同じく、docomoスマートフォン(HT-03AやXperiaなど)に設定されている
    mpr2.bizho.net
    はdocomoから発売されている専用端末でなければ接続できません。


  2. 契約がデータ定額の場合

    データ定額はデータ通信専用の契約のため音声通信はできません。
    データ通信のみが可能です。

    定額データプラン | NTTドコモ
    http://www.teigaku-docomo.net/

    月額上限5,985円+プロバイダ料金
    http://www.teigaku-docomo.net/service.html

    ○プロバイダの契約

    moperaUまたは対応プロバイダとの契約が必要です。
    詳細はコチラ

    ○ユーザー名とパスワードの取得

    以下ではmoperaUをプロバイダとした場合の取得方法を記載します。

    設定用アクセスポイント
    APN : 0120.mopera.net
    MCC : 440
    MNC : 10
    (その他は空欄や設定なしでよい)

    SIMフリー端末に上記のアクセスポイントを設定して、端末のブラウザから下記URLにアクセスをします。
    http://start.mopera.net

    ○アクセスポイントの設定

    APN : mopera.flat.foma.ne.jp
    ユーザ名:設定サイトで表示されたユーザ名
    パスワード:設定サイトで表示されたユーザ名
    MCC : 440
    MNC : 10
    ※このアクセスポイントは 2010/05/10 までは登録された専用の端末でなければ使用できなかったのですが、現在は使用できるようになっています。
    しかし、また接続できなくなる可能性があることや、対応機種ではないため、料金がどのような適用となるかが不明なため慎重に使う必要があると思われます。
via

mopera U アクセスポイント
http://start.mopera.net/contents/noauth/access/accessPda.html

GrandNature (Androidアプリ IMoNi 作者のページ)
http://www.grandnature.net/blog/

iPhoneでiモードメールの送受信が可能になる「iモード.net」のアプリが登場
http://iphones.cx/news/iphoneiinet/

ImMailer for iPhone
http://www.techknowledge.co.jp/i/im_mailer.html

NexusOneSIM – スイッチサイエンス
http://www.switch-science.com/trac/wiki/NexusOneSIM

資料/通信料金 | Android Custom Cookbook
http://acc.komugi.net/?%E8%B3%87%E6%96%99%2F%E9%80%9A%E4%BF%A1%E6%96%99%E9%87%91

clicklog: ドコモの定額制パケット通信
http://clicklog.org/article/150865657.html

ご利用可能なもの・いただけないもの | サービス・機能 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/foma/flat_rate/function/index.html

2010-03-24

Oracle Database XE Client for Linux のインストール

自分用メモ
(雑ですみません...)

■インストール

Oracle Database XE Client for Linux は下記よりダウンロード
http://www.oracle.com/technology/global/jp/software/products/database/xe/htdocs/102xelinsoft.html
rpm -ivh oracle-xe-client-10.2.0.1-1.0.i386.rpm

■ORA_HOMEなどの設定を自分の環境変数に設定

cd /home/fuga

vi .bashrc
下記を追加
. /usr/lib/oracle/xe/app/oracle/product/10.2.0/client/bin/oracle_env.sh

■tnsnames.oraを使えるようにする

TNS_ADMINはtnsnames.oraがあるディレクトリを指す。

vi .bashrc
下記を追加
export TNS_ADMIN=/usr/lib/oracle/xe/app/oracle/product/10.2.0/client


cd /usr/lib/oracle/xe/app/oracle/product/10.2.0/client
vi tnsnames.ora
下記を追加
HOGE =
(DESCRIPTION =
(ADDRESS_LIST =
(ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = xxx.xxx.xxx.xxx)(PORT = 1521))
)
(CONNECT_DATA =
(SERVICE_NAME = hoge)
)
)

exit

su - fuga

sqlplus user/password@hoge

つながった!

参考リンク
5 Oracle Database XE Clientのインストール
uprush » Oracle XE — Oracle Database の無償版

2010-02-25

[CentOS] yumが使えないときにyumをインストールする方法

WEBKEEPERS申し込んだらyumコマンドが使えなかったのでインストールしたメモ
(CentOS 5.4 i386用)

yum list | grep php
とやったら
-bash: yum: command not found
とyumが使えなかった。

cd /usr/local/src/
mkdir yumrpm
cd yumrpm

wget http://mirror.centos.org/centos/5.4/os/i386/CentOS/python-elementtree-1.2.6-5.i386.rpm
wget http://mirror.centos.org/centos/5.4/os/i386/CentOS/sqlite-3.3.6-5.i386.rpm
wget http://mirror.centos.org/centos/5.4/os/i386/CentOS/sqlite-devel-3.3.6-5.i386.rpm
wget http://mirror.centos.org/centos/5.4/os/i386/CentOS/python-iniparse-0.2.3-4.el5.noarch.rpm
wget http://mirror.centos.org/centos/5.4/os/i386/CentOS/python-sqlite-1.1.7-1.2.1.i386.rpm
wget http://mirror.centos.org/centos/5.4/os/i386/CentOS/rpm-python-4.4.2.3-18.el5.i386.rpm
wget http://mirror.centos.org/centos/5.4/os/i386/CentOS/m2crypto-0.16-6.el5.6.i386.rpm
wget http://mirror.centos.org/centos/5.4/os/i386/CentOS/python-urlgrabber-3.1.0-5.el5.noarch.rpm
wget http://mirror.centos.org/centos/5.4/os/i386/CentOS/libxml2-2.6.26-2.1.2.8.i386.rpm
wget http://mirror.centos.org/centos/5.4/os/i386/CentOS/yum-metadata-parser-1.1.2-3.el5.centos.i386.rpm
wget http://mirror.centos.org/centos/5.4/os/i386/CentOS/yum-3.2.22-20.el5.centos.noarch.rpm
wget http://mirror.centos.org/centos/5.4/os/i386/CentOS/yum-fastestmirror-1.1.16-13.el5.centos.noarch.rpm

rpm --import http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-5

rpm -ihv python-elementtree-1.2.6-5.i386.rpm
rpm -ihv sqlite-3.3.6-5.i386.rpm
rpm -ihv sqlite-devel-3.3.6-5.i386.rpm
rpm -ihv python-iniparse-0.2.3-4.el5.noarch.rpm
rpm -ihv python-sqlite-1.1.7-1.2.1.i386.rpm
rpm -ihv rpm-python-4.4.2.3-18.el5.i386.rpm
rpm -ihv m2crypto-0.16-6.el5.6.i386.rpm
rpm -ihv python-urlgrabber-3.1.0-5.el5.noarch.rpm
rpm -ihv libxml2-2.6.26-2.1.2.8.i386.rpm
rpm -ihv yum-metadata-parser-1.1.2-3.el5.centos.i386.rpm
rpm -ihv yum-3.2.22-20.el5.centos.noarch.rpm yum-fastestmirror-1.1.16-13.el5.centos.noarch.rpm

ふう、すっきり。

参考サイト
yumコマンド 再インストール - はるはる。の開発日記
なんとなくメモリ| yum

2010-02-21

CentOS 5.4 x86_64 インストール後メモ

かなり自分用メモ

※以下は64bit環境に特化したものもあるため注意


ログイン後 startx でX起動
GNOME端末起動

■とりあえず最新版にUpdate
yum update


■コンパイルに必要なパッケージインストール
yum install gcc
yum install kernel-devel


■日本語IME
yum install anthy scim scim-anthy
/usr/sbin/alternatives --config xinput-ja_JP
reboot


■yum自動更新OFF
chkconfig --list yum-updatesd
chkconfig --level 2345 yum-updatesd off
reboot


■CentOS Plus(リポジトリ追加)
vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
[centosplus]の項目のところにある enabled=0 の行を enabled=1 と書き換える。

■RPMforge(リポジトリ追加)
rpm --import http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
cd /usr/local/src
wget http://apt.sw.be/redhat/el5/en/x86_64/RPMS.dag/rpmforge-release-0.5.1-1.el5.rf.x86_64.rpm
rpm -ivh rpmforge-*


■yum-priorities インストール
標準リポジトリと追加リポジトリの両方で提供されるパッケージについて、標準リポジトリのパッケージが追加リポジトリのパッケージで上書きされてしまわないようにする。
yum install yum-priorities
vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo

priority=1
を追加していく
[base]
name=CentOS-$releasever - Base
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=os
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/os/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-5
priority=1

#released updates
[updates]
name=CentOS-$releasever - Updates
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=updates
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/updates/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-5
priority=1

#packages used/produced in the build but not released
[addons]
name=CentOS-$releasever - Addons
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=addons
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/addons/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-5
priority=1

#additional packages that may be useful
[extras]
name=CentOS-$releasever - Extras
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=extras
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/extras/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-5
priority=1

#additional packages that extend functionality of existing packages
[centosplus]
name=CentOS-$releasever - Plus
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=centosplus
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/centosplus/$basearch/
gpgcheck=1
enabled=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-5
priority=1

#contrib - packages by Centos Users
[contrib]
name=CentOS-$releasever - Contrib
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=contrib
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/contrib/$basearch/
gpgcheck=1
enabled=0
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-5
priority=1


参考 http://centossrv.com/rpmforge.shtml

■仮想環境
GNOMEのメニューからアプリケーション → 仮想化 → KVM にチェックを入れて「適用」ボタンをクリック。

qemuからインストールディスクを読もうとするとエラーが出てしまう。
internal error unable to start guest: qemu: could not open disk image

解決するために以下を実施
# audit2allow -m local -l -i /var/log/audit/audit.log > local.te
# vi local.te
内容を書き換える。以下のように"write"を足す。
--------
module local 1.0;

require {
type fixed_disk_device_t;
type qemu_t;
class blk_file { read write getattr };

}

#============= qemu_t ==============
allow qemu_t fixed_disk_device_t:blk_file { read write getattr };
--------
このように下記変えたら以下のコマンドを実行
# checkmodule -M -m local.te -o local.mod
# semodule_package -o local.pp -m local.mod
# semodule -i local.pp

それからイメージを起動するとずっと「ext3_abort called detected aborted journal remounting」とかゆーてreadonlyでしか起動できなかったのですが、SELinuxの設定を切ると起動できました。
system-config-securitylevel
でSELinuxの設定画面を起動してとりあえず「無効」に設定

kvmを使用するときの SELinux の適切な設定方法はまたわかったらここに書きます。

■NTFSのファイルを読み書きできるようにする
yum install fuse fuse-ntfs-3g dkms dkms-fuse

2010-02-03

イベントなどでTwitterの発言を流すのに最適なサービス「にゃうウォッチ」

にゃううおっち

OpenLaszloの普及のために活動されている Laszlo Japan の ason さんから面白いサービスが発表されました。
その名も "nowwatch" と書いて「にゃうウォッチ」

OpenLaszloって何だろうと思ったので調べてみました。
OpenLaszlo(オープンラズロ)はAjax/Flashで動作するリッチインターネットアプリケーションの開発及び配布を行うためのオープンソースソフトウェアである。
(出典 Wikipedia

なるほどー、Flashベースなんですね。

使い方は簡単です。
  1. http://mrs.e-ware.biz/nowwatch/ にアクセス

  2. 「使ってみる」をクリックして、キーワードを入れます。
    次の発言に表示を切り替える秒数や色なども指定できます。
    フォントもPCに入っているものが指定できます。(これはいいなあ)
    「節分」と入れてみました。


  3. 「更新」ボタンをクリックしたら、右上の×をクリックして設定画面を消します。
    「全画面表示」というボタンを押すと全画面になりますよ!(Escキーで元に戻せます)

  4. 発言が設定した秒数ごとに画面に表示されます。
    にゃううおっち中


  5. リスト表示ボタン右下にあるこのボタンをクリックするとキーワードにマッチした一覧を右側に表示することもできます。




このようにTwitterの発言を指定した秒数でどんどん切り替えて表示してくれますので、イベントでイベントのハッシュタグを指定して表示とか、何かのショールームで製品名で検索して表示とかすると面白そうですね。
※privateに設定されている人の発言は表示されませんので安心です。

皆さんもいろんなところで使ってみてください!

via twitter - ason